2009米

ケイトとジョンは3人目の子供を流産してしまった傷を癒す為、孤児院からエスターという女の子を養子にもらう。黒ずくめの古風な格好をし、手のリボンは外さず、お風呂に入る際は施錠し、歯医者には行かないという変わった女の子。
だんだんと自分を馬鹿にした女の子を滑り台から突き落としたり、自分を不審がる孤児院のシスターを撲殺したりと異常な行動をするようになる。さらにエスターは止まらず、 長男のダニエルが隠れ家にいるとき火をつけダニエルは重態に。ケイトはエスターがやったのだと半ば確信し、彼女の所持品から旧ソ連圏の病院の情報をみつけそこの医師にエスターについて調べるよう依頼。エスターの奇行を恐れ夫ジョンにも相談するが、エスターはジョンの前ではいい子を演じている為取り合ってもらえない。ケイトは業を煮やしエスターにつかみかかるが自分が取り押さえられて病院に搬送される。
ケイトのいない家で夫ジョンを誘惑するエスター。エスターの部屋で性的に歪んだ絵を見つけるジョン。誘惑を拒否されジョンを刺しまくるエスター。 
病院のケイトにエスターの正体がわかったと電話が、、、実はエスターは障害による発育不全の33歳の女性。かつて病院に拘束されていた跡を隠す為にリボンをつけ、医者嫌いなのは入れ歯がばれるからであった。過去に養子として一般家庭に入り込み火事の中から自分だけ助かったことがあるという。
ケイトは病院から家に帰り、待ち受けていたエスターと殺し合い。エスターを冷たい池に沈める。

別エディングはエスターが生き残り駆けつけた警官達に囲まれるというもの。 

オーメン的なオチかと思いきや、、、エスターの正体が大人の異常者とわかる描写は圧巻です。可愛い少女から、性的に歪み異常な過去を持つ大人の女性に。とてもおすすめですが怖くて2回目は観たくないです。

サスペンス映画おすすめランキングはこちら!