2013米英
オールドボーイのパク・チャヌク監督のサスペンススリラー。オールドボーイはもちろん衝撃を受けましたがこちらも面白いです。
自然豊かな豪邸に住む狩猟が好きな18歳の少女インディア (ミア・ワシコウスカ)。ある日父親が突然事故死する。葬儀に初めて会うカッコよくて何でも出来る叔父のチャーリーが突然現れ、インディアの周りの人々が次々変死。インディアのママ(ニコール・キッドマン)はチャーリーにメロメロ。チャーリーはなぜかインディアに異常な執着をみせる。一方インディアもチャーリーの奇行に気づきながらも一緒にピアノを弾いたりして次第にに惹かれていく。
終盤に実はチャーリーは遠く住んでいたのではなく、幼い頃に弟を殺し精神病院でずっと暮らしていた事が発覚(ピアノは病院で独学)。終盤ママがチャーリーに殺されそうになった時、インディアはチャーリーから遠い場所で二人で暮らそうといわれ、提案を呑むかと思われたがチャーリーを射殺。インディアは最後に自分を追ってきた保安官も射殺して殺人者に目覚める。

チャーリーの正体がわかり話が終わりかと思いきやインディアが目覚めるのがオチなのです。インディアの家系は戦闘と殺しの才能あり、チャーリーは精神病院にいるときからインディアが自分と同じ殺人者としての才能がピカイチだとなぜか気づいていた。インディアの父親はインディアが暴走しないように小動物の狩で衝動を発散させていた。という事なんですが、こういう設定は見る人を分けますね。自分は好きですが。全体的に映像がきれいでした。