ムーヴオン!観た映画の感想・考察ネタバレあり解説

最近観た映画の感想・考察・解説を独自視点でやってます!おすすめ映画ランキングなどもたまに発表してます!忌憚ない意見が特徴!※完全ネタバレなので見てない人は注意

シルヴェスター・スタローン

エクスペンダブルズ3 ワールドミッション

2014米

要塞みたいな刑務所に収監されているエクスペンダブルズ初期メンバーの
ドグ(ウェズリー・スナイプス)を救出し、刑務所をいつものように破壊した御一行。
次はドグも連れて武器商人ミンズを倒す任務に向かうが、
ミンズの正体はエクスペンダブルズ創設メンバーのストーンバンクス(メル・ギブソン)だった。
任務は大失敗、メンバーのヘイルが撃たれて重症を負ってしまう。
長年連れ添った仲間を失う事に耐えられなくなっていたバーニー(シルヴェスター・スタローン)は、
エクスペンダブルズを無理やり解散し、
若手の有望株を4人集めてストーンバンクスを捕獲する作戦に出る。
若手達とあっさりストーンバンクスを捕獲したかと思いきや、ストーンバンクスはそれまで計算済みで、
バーニー達はストーンバンクスの部下に襲撃されてしまう。
若手4人は人質になり、仕方なく一人で敵地に乗り込もうとするバーニーだったが、
お喋り傭兵ガルゴ(アントニオ・バンデラス)が新たに仲間になって加わり、
旧メンバーも戻ってきてくれた。
罠なんか関係ねえとものともせず敵地にみんなで乗り込み、若手4名も無事救出。
エクスペンダブルズのショータイムが始まる。
そしてバーニーとストーンバンクスの殴り合い。
建物爆破の秒読みが始まりみんなは先にヘリに乗り込む。
バーニーは生け捕りせずにストーンバンクスを射殺し、建物崩壊寸前でヘリに捕まり無事脱出。
ヘイルも何とか回復し、みんないつもの場所に集まりお互いの健闘を称えあうのだった。 

毎回期待通り楽しいアクション満載の映画です。
メル・ギブソンはへらへらしたサイコ野郎という感じでしたが、
もう少しキャラが固まってたほうがよかったと思います。
エクスペンダブルズ2には少し及ばないですが楽しめました。
エクスペンダブルズ4にはジャッキー・チェンが悪役で出てほしいなあ。 

エクスペンダブルズ2

2012米

ネパールでの人質救出作戦中のエクスペンダブルズ御一行。
建物には人質救出に失敗し囚われていたトレンチ(アーノルド・シュワルツネッガー)もいた。
バーニー(シルヴェスター・スタローン)が途中撃たれるアクシデントがありながらも、
敵を蹴散らし豪快に脱出劇を繰り広げる。
いつものバーで帰還を祝いあうメンバー。
そしてバーニーのもとにチャーチ(ブルース・ウィルス)が現われ、
アルバニアの山に墜落した輸送機の金庫の中身を持ち帰る任務を言い渡す。
エクスペンダブルズは無事に金庫の中身を手に入れることが出来たと思われたが、
ヴィラン(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)率いる武装集団にメンバー若手のビリーを人質にとられ、
金庫の中身も渡してしまう。ヴィランはビリーを殺しその場を去る。
失意に沈むエクスペンダブルズ。ヴィランへの復讐を誓うのであった。
金庫の中身はプルトニウムの隠してある鉱山の場所らしい。
ヴィラン一味の手がかりを追う御一行だったが、突然敵が現われた。
ピンチのメンバーの前に突如ブッカー(チャック・ノリス)という男が現われ敵を蹴散らし去っていく。
バーニー達はヴィランの居場所を突き止め豪快にも飛行機で鉱山に突っ込むが、
ヴィランに逃げられ逆に鉱山に閉じ込められてしまう。
脱出する手段が見つけられずにいるとトレンチが助けに来てくれた。
バーニーは空港でヴィランを待ち伏せし、
エクスペンダブルズ対ヴィラン一味の激しい戦いが繰り広げられる。
バーニーチームにはトレンチ、チャーチ、ブッカーも合流し、ヴィラン一味を圧倒。
最後はバーニーがヴィランに肉弾戦の末勝利。
エクスペンダブルズは復讐を果たし、みなに笑顔が戻るのであった。

今回はブルース・ウィルス、シュワルツネッガーもがッつり戦闘に加わり、チャックノリスまで参戦します。
序盤からかっこいいアクションの連続で全く飽きません。
個人的にはなんといっても敵役のジャン=クロード・ヴァン・ダムが神懸っていたと思います。
ビリーを殺すときの、胸にナイフを翳しすかさず後ろ回し蹴りで突き刺すシーンはハイライト。
彼にしか出来ないでしょう。
ひたすらワクワク出来るアクション史上に残る映画だと思います。
 

エクスペンダブルズ

2010米

バーニー・ロス(シルヴェスター・スタローン)率いる最強の傭兵部隊エクスペンダブルズ
(メンバーはリー・クリスマス=ジェイソン・ステイサム、イン・ヤン=ジェット・リー等)。
オープニングからソマリア海賊の人質事件解決のため激しい銃撃戦を繰り広げる。 
なんとか任務を達成するが、メンバーのガンナー(ドルフ・ラングレン)は度重なる戦闘のストレスで
おかしくなっていたためバーニーに解雇される。
エクスペンダブルズはチャーチ(ブルース・ウィルス)から
南アメリカの独裁者、ガルザ将軍を倒すという任務を受けた。
バーニーとリーは将軍の支配する島に潜入。
そこで出会った将軍の娘サンドラは独裁に反対しておりバーニーに協力する。
島で将軍の部隊と激戦を繰り広げ、黒幕のCIAの男もろとも抹殺する。

細かい筋書きはいらない。そんな映画です。
アクション俳優が勢ぞろいするので見せ場が散らからないか不安もありましたが、
そんな不安は良質なアクションと筋肉が吹き飛ばしてくれます。
エクスペンダブルズの溜まり場のバーのマスターで元傭兵(ミッキー・ローク)の会話で、
 「通り過ぎる女がこれから自殺するのを察しいたが、俺は止めなかった。
それから何か大切なものを失ってしまった。お前は間違えるな。」と
バーニーに語っている場面が非常に印象に残ります。

CREED チャンプを継ぐ男

2015米
ロッキーシリーズで今回はアポロの隠し子アドニスが主人公。
幼少期に施設に預けられているアドニスをアポロの正妻が迎えに行く場面から始まる。アドニスは金持ちのアポロの正妻の元で不自由なく暮らし、スーツを着てまじめな仕事をしているが、週末は夜な夜なメキシコで試合をしていた。そしてボクシングへの情熱が冷めずプロになるため仕事を辞めるが、パンチドランカーの悲惨さを知っている母親に出て行けといわれてしまう。地元のジムでは態度が悪かったのかトレーナーに相手にされず、ロッキーのいるフィラデルフィアへ向かう。ロッキーの経営するレストランで始めて対面する二人。トレーナーになってくれと懇願する若いアドニスにロッキーもとうとう折れてトレーナーを引き受ける。シリーズおなじみのニワトリを追いかけつつ、同じアパートの難聴シンガーの恋人もでき、試合で格上ボクサーをノックアウト。しかし試合に勝った結果アポロの息子という事が世間にばれてしまう。そこに銃の不法所持で懲役の決まっていた不良チャンピオンのコンランのマネージャーが注目し、懲役の前にコンラン大金を稼がせるためにロッキーにアドニスとの試合を申し出てる。試合に向けた練習中に突然ロッキーが倒れ癌が発覚、一旦は治療を拒否したが、アドニスの説得で闘病を決意。薬の副作用に苦しみながらもアドニスの練習に立会いついにコンランとの激闘が始まる。

ロッキーの続編と聞いたときにはどうなるかドキドキでしたが、最高でしたね。パート1から見続けてきた人は胸が熱くなるのでは無いでしょうか。70代になっても挑戦し続けるスタローンからはロッキーと同じように不屈の精神が感じられます。一方監督やアドニス役の俳優は若手ですが名作に挑戦するのにふさわしかったと思います。アドニスの作りこんだ筋肉はとてもカッコよかったです。ボクシングシーンも素晴らしい。
病気が発覚した後のロッキーが生きながらえるよりも1日だけでもいいからエイドリアンと過ごしたいといっていたのには泣けました。
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